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意外と知られていない葬儀でのNGな振る舞いとは

葬祭場でのマナーに注意しましょう

葬儀の知らせはいつも突然のことです。
あまり葬儀に参列したことがないという方も少なくないのではないでしょうか。
ところが、経験が少ないからと言ってマナー違反の振る舞いをしては親族に大変失礼です。
意外と知られていない葬儀でのNGな振る舞いについて3つほど解説していきましょう。

服装マナーは自然な身だしなみが基本

まずは身だしなみについてです。
一般的には黒い服で参列するという方が多いですが、意外とヘアスタイルやアクセサリーのマナーを知らない人がいるのです。
最近では女性でも男性でもピアスやネックレスを着けている方がいますが、この場合は外すようにしましょう。
また、ヘアスタイルも整髪剤で整えるのではなく、自然な程度に留めておきましょう。
葬祭での行き過ぎたおしゃれはタブーです。

遺族への対応は相手の気持ちを思いはかる

次に、親族への接し方です。
愛する家族の死に遺族や親族は大変胸を痛めています。
ですが、あまりに行き過ぎた励ましは、かえってプレッシャーを与えてしまいます。
他人行儀に思えますが「この度はご愁傷様です」程度の手短な挨拶程度に留めておきましょう。
後日改めて手紙を送るなどの手もひとつの方法です。
また、「どうして死んだのか」など死因を問い詰めるようなことは厳禁です。

会場内では静かに

最後に会場内での過ごし方です。
もしかすると、会場内で古い友人に再会することがあるかもしれません。
懐かしさに話に花が咲くこともありますが、会場内では談笑することはもってのほかです。
挨拶やちょっとした故人の思い出話程度に留めておき、しっとりと静かに過ごすように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。
見落としてしまいがちな3つのマナーですが、意外と周りからは見られているものです。
NGな振る舞いをしないように、参考にしてみてください。

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